2015年9月度プログラムのご感想

9月度プログラムのご感想

アステラス製薬 土肥さん

6月から中間発表に向けてチームで議論をしてきて、業種が違う中で色々な自社の課題を話して、共通点を見つけてきました。

我々はつながりというキーワードで議論してまいりました。

議論した内容を今日発表した感想として、我々の考えているところはまだ表面的なところでしかなくて、組織の連携などは当然言われている事です。

ただ、それにフォーカスすることは間違っていないというありがたい意見をいただきましたので、それに対してどうやって深堀していくのかをたくさんアドバイスいただいたので、チームのみんなで話をしていってより深いものにしたいです。

特に、自社に持ち帰ったときに具体的な提案が出来る所を目指して進めていきたいと思っています。

ダイト 毛利さん

先ほど中間発表を終えまして、色々と厳しいご意見もいただけてとても勉強になりました。

この3カ月のディスカッションがゼロになる可能性もありますが、決して無駄ではないと考えておりますので、最終報告会に向けてチーム一丸で頑張っていきたいと思います。

事務局:準備において、チームの雰囲気やモチベーションをどのように作り上げてこられましたか?

我々は非常に仲のいいチームと言われた通りで、本当に仲のいいチームだと思っています。

色々と慰労会なども含めてモチベーションを高めたこと、また、一つの目標、
一つのテーマに向けてチーム研究が進んできていると思っております。

これからもこの高いモチベーションを維持して最後までやり続けたいと思っております。

横浜ゴム 三浦さん

一緒に話をしていると多くを話さなくてもこれがこうだからこうだよねと、そのような意味で言えば、自分が思っていた悩みも、あ、これだ、と悩みを共感できるのがチームとしても面白い特長だなと思います。

事務局:時間をかけて綿密に議論してこられたという印象がありますが、それだけ思いや考えなど共有してきたのでしょうか。

そうですね。
個々に考えている価値感は皆さん、中間管理層としてマネジメントをされているのでかなり違います。

ただ、軸になる、ベースとなる部分は同じなんだな、というところは普段仕事していると
気付きませんよね。

ただ、それをやっていくと、みんな同じところで悩んでいるんだと、
やらなければいけないよね、と。

別の企業で一緒に走っていて同じ悩みを持っていて、一緒に頑張っている仲間が
いたんだという安心感はあります。

花王 野元さん

6月から初めて、テーマを決めるところから初めて、異業種5人が集まって、業種も仕事も違う中で中間発表に向けてやってきましたが、データの深堀など、まだまだだったなというのが今日のコメントでわかりました。

自社の事もそうですけど、チームメンバーの会社の事も詳しく知ったうえで、何が問題なのか、何が必要なのかを考えることが必要でした。

中間に向けて発表することが目的になってしまっていたところも
あるのでそこはよくなかったかな、と。

今日いろいろとアドバイスをいただいたので、2月までには挽回して、実のある、それぞれのメンバーが自社に持ち帰って役に立つ提言まで持っていきたいと思います。

とにかく疲れました。

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