2015年度第4単位振り返り

本単位では、「ものづくりの仕組みを大局的に捉えることができるか?」をテーマに、以下3点について考察しました。

①これからのSCMとECMに求められることは何か?

②自社のものづくりの仕組みにおける課題は何か?

③次代のリーダーとして、自社のものづくりの仕組みをどのように構築していくのか?

9月17日(木)

■講義・ディスカッション
「調達購買から見たものづくり~ECMとSCM~」
調達科学研 代表 藤田 敏氏

調達を専門に企業へのコンサルティングを行っている藤田氏より、大手電機メーカでの調達の経験をもとに ECMとSCMのつながり方について講義いただきました。自部門だけでなく他部門や取引先など、取巻く環境に対してどのようにつながりどのように考えてゆくべきかを学びました。また、事前課題で作成した各社サプライチェーンマップを用いて講義で学んだつながり方について各社の共通点や問題点のディスカッションを行いました。

9月18日(金)

■ドイツ合宿に向けて~ドイツ出発前の認識の共有~

ドイツ合宿に向けて

10月のドイツ視察にむけての事前準備を進めました。

①ドイツにおけるものづくりの強さの源泉は何か?
②日本とドイツのものづくりの共通点は何か?相違点は何か?
③担当企業へ質問の作成

チームごとにドイツ出発前の認識の共有と訪問企業への質問をまとめました。
訪問後に実際に現地現物で捉えたことと合わせて報告書にまとめます。

■共同テーマ研究  チームミーティング

チームミーティング

翌日の中間報告会に向けてチームミーティングを行いました。

9月19日(土)

■共同テーマ研究 中間報告会

 コメンテータの方々同席のもと、共同テーマ研究の中間報告が行われました。

  
 コメンテータの方々(順不同)
 ・坂爪 裕先生 慶應義塾大学大学院 経営管理研究科 教授
 ・市原 直人様 日本電気㈱ サプライチェーン統括ユニット 主席品質主幹【当コース第6期生】
 ・加々美 茂様 横浜ゴム㈱ タイヤ生産技術本部 本部長【当コース第11期生】
 ・盛田 陽一様 ソニー㈱ 生産センター 生産技術部門長【当コース第19期生】

○チームA:ASHITA
 テーマ(仮):日本にモノづくりを残すために・・・
 日本のものづくりの存続のために日本製造業の現状と問題点を捉え、ものづくりの新たな潮流について検討しました。

○チームB:ボトム・アップ2
 テーマ(仮):つながり方のあるべき姿
製造業として継続的に成長できるつながり方について チームメンバー各社の現状と
社内外のつながり方について分析を行いました。

○チームC:チーム CARP
 テーマ(仮):日本のものづくり起点で、地球と人々が輝ける社会を実現する
-30年後「チームメンバーの家族」に明るい未来を-
 30年後を輝ける社会にするために、チームメンバー各社の共通課題と、日本社会における人口、経済、環境、技術などの未来予測情報から30年後のありたい姿についてものづくりの視点で考えました。

○チームD:日本DNA
テーマ(仮):日本企業が勝ち続けるための日本のモノづくりのシナリオ
 チームメンバー各社の問題意識の共有から日本のものづくりのシナリオ策定を
検討しました。

○チームE:チームNT3
 テーマ(仮):ツナガル、飛び越える ~欲しいのSAKIYOMI~
国内の少子高齢化、新興国都市化など世界と日本を取り巻く環境を捉え、チームメンバー各社の強み・弱みから日本のものづくり企業が連携して進められる方向性について検討しました。

受講者から、本単位を振り返って一言

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■アステラス製薬 土肥さん

■ダイト 毛利さん

■横浜ゴム 三浦さん

■花王 野元さん

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