2015年度11月度プログラムのご感想

11月度プログラムのご感想

日本製薬 赤石さん

11月は束縛要因であるとか、海外から見た日本の強みというお話、それから体験学習として、暗闇の中で色々な行動をするというプログラムで、非常に色々な範囲に渡ったお話を聞くことができました。

まず、束縛要因としての成功体験や失敗体験に対してどのような弊害があるかというところですが、これまでの研修の中でも成功体験の問題点などは色々と伺ってきましたが、

今回チームを作って、各社の成功体験と失敗体験を共有できたこと、
それから、多様性の部分も各社の事例を共有できたのは私個人として
非常に大きな収穫だったと思います。

一般論として話を聞くことはよくあるのですが、各社の実態として行っている事、
困っている事、メリットなどを聞くという機会はなかったです。

さらに、異業種の方々と共有できたというのは非常に大きな刺激になりましたし、
こういうやり方があるんだと初めて知れたというのは非常に大きな経験だったと思います。

YKK 福山さん

私は今回、研修全体を通じて日本のものづくりはどうかという視点でお話を聞いています。

11月度に関しては、特にものづくりに特化した話だけではなく、多様性やダイバーシティに関して、先生のお話だったり、昨日のダイアログインザダークのお話だったり、障害者の方と健常者の方がどのように一緒に仕事をするかなど、そういったところを考えさせられるような研修プログラムになっていて、非常に有意義だったと思います。

自社に戻っても、こういう考え方があるよね、という多様性の部分を大切にしていきたいと思います。

事務局:昨日のダイアログインザダークでは粘土細工(お題:20年後の日本のありたい姿を考える)を
作っていただきましたが、福山さんのチームは何を作られましたか?

未来を描く街はどうあるべきかというところを作りました。

暗闇で作るのは非常に難しかったですが、みんなでチームワークをとりながら作れたのは
よかったかなと思っています。

マツダ 林さん

今回2人の先生からお話を伺いました。

崎川先生からは、会社には成功体験があって、それがハーネス(束縛条件)になってしまうとお話がありました。

我々も振り返ってみると過去の成功体験、失敗体験によってなかなかチャレンジできていないと、心の中で引っかかっていたのですが、先生からそういうことが成長を阻害していると教えていただいて、そうなのかなと思いました。

我々もマネジメントとして、殻を破るとか今までのものにとらわれないことが大事かと思いました。

あと、デービッドさんからは、日本というものを客観的に見ていただいて、日本が
どちらかというと妄想、自己中心、そういったもので客観的に物事を考えずに
色々な経営を判断していると、これもまさにそうだなぁと。

わが社も過去に色々な失敗をしたときにそういったものが主因なのかなと思いまして、
事実に基づいた客観的な判断をしっかりしないといけないと感じた次第です。

武田薬品工業 山本さん

今月は中部大学の崎川先生からグローバル化に関して色々とご講演をしていただきました。

弊社も現在グローバル化を進めていますので、大変参考になる内容でした。

その中で、日本企業のグローバルの立ち位置に関して、崎川先生と2日目のアトキンソンさんからお話がありました。

日本企業として考えるべきなのか。
そうではなくて、色々な話を聞いて私なりに解釈したところでは、企業として、あるいは個人としてグローバル化、多様化を進めていくべきではないかというのが講演を聞いた私の感想です。

会社としてグローバル化していく中で、本当は自分自身、個人が対応していかなければ
ならないというのがポイントかな、ということをこの2つの講演から感じとりました。

お問い合わせはこちらから
サブコンテンツ
CPE 生産技術者マネジメント資格 CPF 第一線監督者マネジメント資格 CPP 購買・調達資格公式サイト ものづくりポータルサイト ものづくりのためのJMAオンラインセミナー JMA GENBA Management Conference & Award 第一線監督者の集い GOOD FACTORY賞 受賞記念講演会 ものづくり総合大会 生産革新プロフェッショナルコース ものづくり人材育成ソリューション JMA海外体験型研修プログラムJ-EXCEED

教育・研修に関するご相談は、お気軽にお問合せください。

03-3434-1410受付時間 平日9:00 - 17:00
お問合せ

このページの先頭へ