2015年度第6単位振り返り

本単位では、「グローバルな視点で未来を描くことができるか?」をテーマに、以下3点について考察しました。

①日本の企業の強みとは何か?弱みとは何か?

②自社はグローバル化する世界に対応できているか?

③次代のリーダーとして、自社の未来をどのように描くか?

11月12日(木)

■講義・ディスカッション
「グローバル化する世界と勝ち続ける企業」
中部大学 客員教授 崎川茂郎氏

長年にわたるグローバル企業マネジメント経験と、グローバル 人材採用・育成の経験を豊富に持つ崎川氏より、世界における日本の立ち位置と世界で勝ち続ける為に“過去の成功体験”にとらわれない“多様性”の必要さについて講義いただきました。

また、午後のディスカッションでは自社にとっての束縛要因は何があるのか、そしてグローバル人材を育成するためにどのようなことが必要なのかについて議論し、探求しました。

11月13日(金)

■講演
「世界の中の日本の強みと弱みについて考える」
株式会社小西美術工藝社 代表取締役社長 デービッド・アトキンソン氏

アトキンソン氏ご講演

元ゴールドマン・サックスのアナリストで 株式会社小西美術工藝社で社長を務めるデービッド・アトキンソン氏に講演いただきました。

GDPと人口の相関関係を見ると、日本にはまだまだポテンシャルがあり、客観性を持って現状を直視して取り組むべきとの警鐘をいただきました。

受講者からは「客観性を持つことがグローバル化への第一歩と感じた」などの感想があがりました。

■特別企画
 「20年後の日本のありたい姿を考える」
ダイアログ・イン・ザ・ダーク

ダイアログインザダーク

照度0の暗闇の空間で、視覚障害者の方々の疑似体験ができるダイアログ・イン・ザ・ダークを訪問しました。
(※写真は目を慣らしている最中なので、明かりがあります)

視覚障害者の方々のアテンドを頼りに、聴覚や触覚などの視覚以外の感覚を使い、日常生活の行動や20年後の日本を考え粘土で形にするなどのグループワークを行いました。

崎川先生から習った多様性を知る事の大切さに加え、普段気づかなかった人の温かさやつながることの大切さを、五感を持って体験しました。

11月14日(土)

■ディスカッション
  ドイツ視察まとめ(報告書作成)
株式会社JMAコンサルティング シニア・コンサルタント 松田 将寿氏

松田さんご講演

10月に実施したドイツ視察の振返りを行いました。

まず、 視察に同行した松田 将寿氏より、日本のものづくりの生い立ち、求められる生産の事業への貢献の観点、それらとドイツ視察の成果をどのように結びつけていくのか講義いただきました。

その後、各企業の担当チームごとに報告書を作成しました。

受講者から、本単位を振り返って一言

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■日本製薬 赤石さん

■YKK 福山さん

■マツダ 林さん

■武田薬品工業 山本さん

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