コースダイジェスト

2014年度コースのご紹介

第1単位~第2単位
大テーマ:経営視点の探究

講師陣による講義

生産・開発マネジメントコース

各月のテーマについて、大学講師やコンサルティング陣から講義・問題提起を行います。
講師は課題に対する答えを提示する存在ではなく、受講者と共に考え、学び合う“師生同学“を実践していきます。


経営者講演

生産・開発マネジメントコース

経営者としての“高い視座”を養う為、現在も第一線で活躍なさっている経営者の方々をお呼びし、自身の経営哲学などをお話していただきました。
受講生には9か月間、経営者としての高い目線を持ちながらプログラムに臨んでいただきます。


国内合宿

生産・開発マネジメントコース

国内の製造拠点の意義を再考察するため、グローバルで活躍している日本企業のマザー工場を訪問し、工場見学と経営者講演をしていただきました。自社とは異なる生産ラインを見学し、異なる理念をもつ経営者の方のお言葉から多くの気付きを得る事ができました。


第3単位~第6単位
大テーマ:ものづくり革新課題の探究

講師陣による講義
ものづくり革新課題の探究

生産・開発マネジメントコース

経営者としての“広い視野”を養う為、技術戦略、新しい価値の創造、グローバル視点の探究、組織マネジメントのあり方、などといった様々な課題に対して多様な角度から考察を深めていきます。


海外合宿

生産・開発マネジメントコース

当コースは、グローバル単位として海外合宿を行っています。
例年は新興国への視察を行っておりましたが、昨今、日本国内への生産拠点回帰も視野に入れた経営が必要とされている中で、世界で最も高度に発展した工業国の一つとして日本と相似する点が多いドイツ視察を企画しました。
視察ではグローバルに活躍しているドイツ企業の工場見学の他、ドイツのものづくりの基盤を支えているマイスター職人の養成学校を訪問し、ドイツにおけるものづくりの強さの源泉を探りました。


第7単位~第9単位
大テーマ:信念の確立

講師陣による講義
個人ステイトメント

生産・開発マネジメントコース

9か月間の研修を経て学んだことから、自身のありたいリーダー像と自社で実践していく事について宣言していただきます。
こちらの宣言については、コース修了後に行われるフォローアップ研修にて進捗確認を行います。


共同テーマ研究:最終報告会

生産・開発マネジメントコース

最終単位では、9か月間チームでディスカッションしてきた共同テーマ研究の最終報告会を行います。


生産・開発マネジメントコース

リベラルアーツの要素も取り入れています
日本能率協会では、経営者としての「先見力」を養うためには、歴史観・人間観から醸成される「物事の洞察力」と、社会観、世界観から醸成される「見識の広さ」が不可欠であると考えています。
JMI生産・開発マネジメントコースでは、受講生の方々の感受性を高め、経営者としての先見力を養っていただくために、様々なプログラムを体験し、「物事の洞察力」と「見識の広さ」を兼ね備えた将来の経営人材を育成します。

お問い合わせはこちらから
サブコンテンツ
CPE 生産技術者マネジメント資格 CPF 第一線監督者マネジメント資格 CPP 購買・調達資格公式サイト ものづくりポータルサイト ものづくりのためのJMAオンラインセミナー JMA GENBA Management Conference & Award 第一線監督者の集い GOOD FACTORY賞 受賞記念講演会 ものづくり総合大会 生産革新プロフェッショナルコース ものづくり人材育成ソリューション JMA海外体験型研修プログラムJ-EXCEED

教育・研修に関するご相談は、お気軽にお問合せください。

03-3434-1410受付時間 平日9:00 - 17:00
お問合せ

このページの先頭へ