キヤノンインタビューその6|人を惹きつける経営者の素養とは?

プレゼン自体に何かその人が現れているような印象が深かったです。


JMI生産・開発マネジメントコースの派遣責任者である
キヤノンの大森正樹さん(生産技術本部 生産技術研究所所長、2006年度当コース修了生)を
訪問しました。
日本能率協会の中川雅志がインタビューいたします。(以下敬称略、役職当時)

人を惹きつける経営者の素養とは?

中川
大森様がJMIを受講されたときの思い出について少しお聞かせ願いたいと思います。

大森
1番覚えているのが、適性試験の講師の方ですね。
あの方は、人の分析をされているのですよね。話し方も含めてバイタリティーがあって、何かすごく強烈で覚えているのですよ。

それと、ベンチャーをやっている方の話で、やはり人と人とのネットワークが重要で、それで苦労も難局も乗り切っていくという話がありました。
最初の頃だったかな。その人もすごいバイタリティーでしたね。
ベンチャーというのは、バイタリティーがあって、こういう人じゃないとできないのだと思いましたよ。

中川
大森様の中ではバイタリティーのある方のお話が心に残っていますね。

大森
そうなのですよ。
やはり話すときのインパクトというか説得力というか、プレゼン自体に何かその人が現れているような印象が深かったです。
講師の方には相対的に個性的な方が多いのですかね。

中川
プレゼンする方も自分に自信があるからこそ、そういったものが表に出てくるのかもしれませんね。
同期の方の中で、バイタリティーのある方はいらっしゃいましたか。

大森
結構みんな、ありましたよ。
バイタリティーというか、向上心といいますかね。

今でも多分そうなんじゃないですか。普通はあまり質問とかはしないのに、みんな積極的にしますよね。
共同テーマ研究でもそうで、最後になってくると毎週のように集まって議論していました。
それは今でもそうなのですよね?

中川
そうですね。
みなさん、大分、時間外のところでお集まりいただいています。

大森
そうですよね。
去年の参加者は家でメンバーと連絡を取りながら共同テーマ研究を進めていたと言っていましたよ。
インターネット上でテレビ会議をやっていたと聞いています。
ですから、みんな、すごいなあと思って。

私のときもみんなの向上心はすごいなあと思っていました。
私は関東だからいいですけれど、自分の会社での仕事も大変なのに九州や関西から来ている人もいましたからね。

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