ホンダエンジニアリングインタビュー その6|チャンスを生かすには?

自分が積極的にやれば得られるものがどんどん増えていく研修だと思います。


2013年度JMI生産・開発マネジメントコースの修了生である、ホンダエンジニアリングの原田仁さん(生産技術部 電装生技BL)を訪問しました。
日本能率協会の中川雅志がインタビューいたします。(以下敬称略 役職はインタビュー当時)

チャンスを生かすには?

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(中川)
JMIを受講されたときに原田さんが考えていたこと、心にとどめていたことを教えてください。

(原田)
JMIを受講する時は、ちょうど新しいテーマにチャレンジするタイミングだったことを覚えています。
今までやっていたことから違うチャレンジをしなければいけなくなり、
新しいトライをするためのきっかけが欲しいと悩んでいた時に研修を受けさせていただいたのです。

自身の課題として、もともとホンダで培ってきた考え方や想いにプラスアルファをするために、
新しくチャレンジしていくためのネタはないかという思いで研修を受けた気がします。

既存を改善していくというのは延長線上の結果しか生み出せないので、
一つ抜け出して新しい価値をプラスアルファで生み出すためには、という事を考えていました。
もう1年前ですからすっかり忘れていますけど(笑)。

世の中のスピードは非常に速いし、どういう形で「知」を取り込んでいけばいいのか
悩んでいたタイミングだったので、
良いチャンス、良い機会になったと思っています。

(中川)
最後に、今後受講される方に原田さんから一言メッセージをください。

(原田)
まず受講が決まったら、あまりネガティブに考えずにポジティブに考えてほしいです。
これはすごく良いチャンスだと思います。

チャンスだと思ったら、その中であまり受動的にならずに、どういうことをすれば
今の仕事に役立つかを考えて研修を受けると、すごく実になるのではないかと思います。

(中川)
あまり受け身にならずに、自分から積極的に動けるといいということですね。

(原田)
そうですね。
確か中川さんも「積極的に質問してください」とおっしゃっていた気がしますが、まさにそうで、
どうしても研修などで外に出ると、知らない人同士なので、最初はお互いに牽制し合ってしまいますよね。
僕は多分、みんなからは横柄なやつだと思われていたと思いますが、結局それがキャラになっていって、
皆と打ち解けあうきっかけの一つになったかな、と。
自分が積極的にやれば得られるものがどんどん増えていく研修だと思います。
その面では、ぜひいろいろな方に受けていただきたいコースですね。

(中川)
本日はありがとうございました。

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