ドイツ合宿特別インタビューその7|アメリカで視察してみたい企業とは?

ドイツのフラウンホーファーのように、アメリカの新しい製造、
ものづくり技術の中核となる研究所はどこなのでしょうか。


JMI生産・開発マネジメントコースの海外合宿にてファシリテータを務められた
JMAコンサルティングの松田将寿さん(経営コンサルティングカンパニー 経営構造転換センター
センター長 シニア・コンサルタント)から
ドイツ視察について感じたことをお話しいただきました。

日本能率協会の中川雅志がインタビューいたします。(以下敬称略、役職当時)

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アメリカで視察してみたい企業とは?

中川
今、アメリカの話が出てきましたが、2016年度のJMI海外視察先の候補として、アメリカが挙がっています。

松田
いいですね、本当に行きたいです。
ぜひ、勉強しておきたいと思います。

中川
今、アメリカへ行くとしたら、どんな企業が良いでしょうか。

松田
もういっぱいありますが、絶対に行きたいのは、やはりグーグルですね。
グーグルは自動運転車など製造業に乗り出す考えを持っているといわれているので、ここは外せません。

それからできればアマゾンも。
アマゾンも何を考えているのか分かりにくいところがありますが、宇宙事業にも手を出していますし。

それとゼネラル・エレクトリックですね。
あそこは金融を切り離して製造業に回帰しました。
インダストリー4.0ではないですが、アメリカ版のインターネットを使ったものづくりを見てみたいと思います。

航空宇宙系の産業はこれからも伸びていくはずです。
ボーイングやスペースX、こういうところはぜひ、見てみたいですね。

インターネット時代となり、アマゾンなんかが出てくる中、流通業界のチャンピオンだったウォルマートが、どう考えているのかにも興味があります。

ドイツのフラウンホーファーのように、アメリカの新しい製造、ものづくり技術の中核となる研究所はどこなのでしょうか。
今も変わらずパロアルト研究所なのなら、行くべきでしょう。
スティーブ・ジョブズも参考にしたところですからね。

アップルは行きたいのですが、行ったところで多分、あまり見せてくれないと思います。
意味ないですね(笑)。

中川
行きたいですね。

松田
ここら辺は必ず行くべきでしょう。

日本でも何だかんだといっても、部品集約産業の頂点に立つのは自動車です。
最近、提携の解消とかありますが、テスラモータースなんかもいいのではないですか。
オールドモデルっぽいのですが、ハーレーなども。
ここらは本当に行ってみたいと考えています。

他にもちゃんと研究すれば、もっと良い企業があるのかもしれませんが、表立ったところだと、その辺になるのではないでしょうか。

きっとすごく面白い話が聞けるはずですよ。

中川
ありがとうございます。
参考にさせていただきます。

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