オムロン上海インタビューその4|研修は今どんな場面で活きている?

JMI生産・開発マネジメントコースの修了者である、オムロン上海の西山さんを訪問しました。
日本能率協会の勝田 健太郎がインタビューいたします。(以下敬称略、役職当時)

研修は今どんな場面で活きている?

IMG_0092勝田
いつまでも強いネットワークが残っているのですね。

修了されて4年経ち、今はまた当時とは違うお立場で中国にてご活躍されています。

今、振り返ってみて役立っていることや、研修を経て何かよりどころにしている考え、同期の言葉などがあればいただきたいです。

西山
上海では総経理というポジションなのですが、中国に赴任する時に社内の事業側の責任者から言われたのは「日本の工場を任されているのとは違うからな」ということでした。

「一応会社のトップであり法人なので、日本で一つの工場を担当していた時とまた違う学びがあるのだから、経営視点でもっとものを見てこい」と言われましたが、研修でも経営者の視点を学んでいたので、役に立ちました。

今でもあの時の講義の内容や資料などを思い浮かべて参考にしています。

今、小さな会社ではありますが経営を任されるようになって、あの時お話していただいた皆さんの様々な経営者の視点はすごく参考になっています。

また、あの時の研修の仲間の存在はやはり大きいです。

これは一番の財産となっていて、これからも大事にしていきたいなと思っています。

勝田
日本と中国では距離がありますが、仲間との交流というのはメールなどでコミュニケーションを取られることが多いですか。

西山
そうですね。

同期の一人が天津の責任者をしており、その方とはこちらでお会いしました。

あとは日本に戻った時に近況報告などで食事をしに行くメンバーは何人かいらっしゃいます。

特に同じ関西のエリアの企業方とよく行きます。上海に来られたら、いつでも皆さん来てくださいと言っています。

あとはメールベースで交流を続けています。

勝田
去年この研修の第1期の方にお会いしたのですが、今でも同期との交流が続いていると言っていました。

ほとんど皆さんリタイヤされていますが、まだ交流が続いているのは素晴らしいなと思いますね。

西山
やはりこの研修は特別ですね。他の普通の研修の場にいた関係とは、何かちょっと違いますね(笑)。

やはり時間が長かったのと、一緒に寝起きも共にしたというのがあるのでしょうね。

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