TDKインタビューその6|トップになる前に視野を広げる意味とは?

特に私は開発を担当していたころは、点や線でしか見えていなかったんだな、と思います。


JMI生産・開発マネジメントコースの修了者である
TDKの吉井さん(電子部品ビジネスカンパニー セラミックコンデンサビジネスグループ 品質保証統括部 部長、2013年度当コース修了生)を訪問しました。
日本能率協会の中川雅志がインタビューいたします。(以下敬称略、役職当時)

トップになる前に視野を広げる意味とは?

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中川
本コースの受講をどのような方に勧めたいと思いますか?

吉井
部門長になる手前の方がいいと思います。

ある程度まだ仕事の実働がわかる状態で、
凝り固まる前というのがちょうどいいのではないでしょうか。
部門長になってから視野を変えるというのは、
やはりとてもパワーが必要だと思います。

部門長になる直前に、今まで現場や座学で
学んできた知見や知識、環境も含めて、振り返るチャンスだと思います。

それで次のステップにつなげればいいと思います。

中川
ご自身が今までやってきたことの棚卸しをするということですね。

吉井
特に私は開発を担当していたころは、点や線でしか見えていなかったんだな、と思います。
ですので、自分の見えている範囲や幅を広げるには、JMAマネジメント・インスティチュートはちょうどいいと思います。

JMAマネジメント・インスティチュートの対象者は確か、それぐらいを対象としているのですよね。
課長さん、部長さん前後の。

中川
はい。
対象層は課長の方としております。
ご参加者の年齢層も40~50歳が多いですね。

吉井
私もちょうどいい時期に受講できたと思います。

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