横浜ゴムインタビューその5|組織人として目指すべきポジションは?

どんなポジションにいたとしても、自分が会社のためにどう動くべきなのかは頭に入れておいてほしいですね。


JMI生産・開発マネジメントコースの派遣責任者である
横浜ゴムの加々美さん(タイヤ生産技術本部 本部長、2000年度当コース修了生)を訪問しました。
日本能率協会の中川雅志がインタビューいたします。(以下敬称略、役職当時)

組織人として目指すべきポジションは?

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中川
貴社には生産・開発マネジメントコースの修了者がたくさんいらっしゃいますが、その方たちに今後、どのようになってほしいか、どのようなポジションに立ってほしいとお考えですか。

加々美
せっかく来て学んでいるのですから、経営者になるべく道を歩んでほしいと思います。
経営者になれる、なれないは色々な外部条件も含めて決まってしまいますが、目指すべきところはそこだと考えています。
でも、どんなポジションにいたとしても、自分が会社のためにどう動くべきなのかは頭に入れておいてほしいですね。

中川
加々美さんは受講後、JMIの研修をどのように生かされましたか。

加々美
私はJMIで基本的に考え方がガラッと変わりました。
研究者からマネージャーへ転換するきっかけがJMIです。
社内での目標も研究者でなくなり、マネージャーの上の方へ行かないと、自分の目的が果たせないと考えるようになりました。

会社の中で私がやるべきことは必ずあるわけですが、研究者であればそれは小さな目的にしかなりません。
会社に本当に貢献できる大きな目標を立て、達成するには、マネージャーとして少しでも上に立つべきです。

自分の考え方や技術を部下に伝えながら、目標に向かって仕事を構築していくのが私の仕事かなと考えています。
そう思わせてくれたのがJMIの研修で、他社の人や講師の先生方と交流して感じたことです。

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