JMI生産・開発マネジメントコースの特別なご案内

自社の幹部候補生の育成にお悩みの方々へ
JMI事務局から緊急のお知らせ

この時期、4月からのご自身の業務と来年度の計画のために日々、忙しくされていらっしゃるのではないでしょうか?
あらためてこの時期に、自社の人材育成について計画を見直されている方もおられると思いますが、
次期経営者・幹部候補生の育成についてはどのようにお考えでしょうか?

我々は、現場の精神を持ち合わせたものづくり経営者が社会を変えると信じています。

現場の精神とは、当事者として愚直に仕事に取り組もうとする勤勉さ、誠実さです。
経営者が当事者意識を持って現場改革に積極的に取り組み、現場とイメージを共有してものづくりに取り組むことができる、
いわゆる経営と現場が近い企業こそ、強いものづくりを実践できていることは皆様もご存じのとおりと思います。

しかし一方で、自社の次期経営者育成について適切に計画し実践していくことは、大変なことです。
未来の予測が難しい現代において、5年後、10年後に自社のかじ取りを行う人材をどのように育成するのか?
漠然とした課題感に対して、ついつい後回しにしてしまったり、昨年の活動を踏襲してしまったりする事は仕方のないことかもしれません。

では、ご自身の会社の幹部リストをご覧になり、現場の経験がある方、現場の精神を持ち合わせた方を探してみてください。
いったい何人おられるでしょうか。

現場の精神を持ち合わせた経営者の育成は、貴社にとって急務と言えるのではないでしょうか。

JMI生産・開発マネジメントコースには以下のような部署に所属されている方々にご参加いただいております。

・生産技術 ・品質保証 ・製造部 ・商品開発 ・施設管理
・工法開発 ・調達本部 ・生産管理 ・工場設計本部 ・工場管理

JMIは、ある特定の分野、例えば生産技術や調達購買などに特化したプログラムではございません。
様々な部門の方々とのディスカッションや意見交換、一流の講師の方々からの問題提起やディスカッションを通じて切磋琢磨し、自社のものづくりについて高い目線から考えつくす、「共に学び、共に変わり、未来を変える」ための研修プログラムです。
必ずや皆様の期待に沿ったプログラムをご提供いたします。

以下のようなことにお悩みの方は、是非JMI生産・開発マネジメントコースをご検討ください。

  • 社内研修を行っているが、社外の知恵も取り入れたい
  • 忙しくて次期経営者育成に取り掛かる時間がない
  • 必要とされる経営人材が慢性的に不足している
  • 自社の将来を担う人材に他社の精鋭と切磋琢磨させたい
  • 異業種とのネットワークがなかなか作れない
  • 自社経営層に現場上がりの人間が少ない
  • 次期幹部候補をどのように育成すればいいか分からない
  • 自社以外で修羅場を体験させたい
  • 自身の考えを発信するのが苦手なので何とかさせたい
  • 外の世界に興味を持ち、自主的に学ぶ姿勢を強くしてほしい
  • 管理者から経営者へ昇格する為の壁を突破させたい
  • 昇進したばかりなので、新しい考え方や行動の指針とさせたい
  • 異業種で働いている同年代・同役職の方々がどのような考え方をもっているのか知りたい
  • 自社の現場しか見たことがなく、外の世界を体験させたい
  • 自社から離れてとことん考える時間を作らせたい
  • 目前の仕事から離れさせ、自由な発想をさせたい
  • 自身の信念を確立させたい
  • 自社と受講者の未来を変えたい

ここで貴社が抱えていらっしゃるかもしれない問題を具体的にお話したいと思います。
もし、今回のJMI生産・開発マネジメントコースに派遣・参加しない理由があるとしたら、それは以下3つだけではないでしょうか。

1. JMIに参加するメリットがどういうものか私どもから伝わっていない
2. 時間
3. お金

1については、今からお伝えさせていただきます。

JMI生産・開発マネジメントコースは、次代・次々代の経営を担う基幹人材として、ものづくりへの信念を確立し、実践できる人材を育成することを目的に年に1回開催しており、2015年度で26回目を迎えます。

JMI事務局ではプログラム内容を企画するにあたり、各分野での一流の講師陣にこだわり抜き、皆様にとって価値あるプログラムを提供し続けています。また、感受性を高めて経営者としての素養を養っていただくために、リベラルアーツの要素も取り入れています。
2014年度は日本文化に焦点を当て、能楽に関する講演と能楽鑑賞を行いました。

さらに、2015年度は、海外視察先にドイツを選定しました。
ここでは、先進国として、ものづくりの未来をどう見すえるのか、異業種メンバーと意見交換しながら考察を深めていきます。

本年度の受講者からは「異業種のメンバーや様々な講師の方々とディスカッションをする際、普段と同じ目線では話がかみ合わない為、
二段以上高い目線で物事を見なければならなかった」というアンケートコメントをいただいており、
強制的に経営者としての目線でプログラムにご参加していただけることが伺えます。

さらに、JMI受講のメリットはプログラム外にもございます。
海外合宿を含めた9か月間を共にした受講生の絆は皆様が想像している以上に固く、
ある時は社外相談役として、ある時は夜の飲み仲間として、
研修終了後も末永く続いていきます。
異業種コラボレーションやオープンイノベーションに代表されるように、
他社・他者と共働することで新しい価値を創造することが当たり前となっている現代のビジネス環境においては、
JMIを通じて形成される異業種ネットワークは受講者にとってかけがえのない財産となります。

JMIに参加し、講演者や異業種メンバーとの意見交換、ディスカッションを通じて深く考察し続けることは参加者にとって大きな経験となり、
貴社にとって必要な人財として必ず成長していただけるはずです。

2の時間について。

JMIへご参加される方々は会社から期待される優秀な人財であり、9か月間もの研修で外部に出すと普段の業務が回らなくなるかも、と危惧されるのは当然のことだと思います。

さて、ここで1つ核心的な質問をします。
貴社の基幹人材の方々は目の前の仕事を処理するのに忙しすぎて、
知識・知恵という資産を築く、将来のために備える、自社をより良い方向へ導く、といったことができなくなっていませんでしょうか?
世界で3,000万部以上売り上げている大ベストセラー『7つの習慣』をご存知ですか?その中にこのようなお話があります。

    森の中で木を倒そうと、一生懸命ノコギリをひいているきこりに出会ったとしよう。
    「何をしているんですか」とあなたは訊く。
    すると「見れば分かるだろう」と、無愛想な返事が返ってくる。「この木を倒そうとしているんだ」
    「すごく疲れているようですが...。いつからやっているんですか」あなたは大声で尋ねる。
    「かれこれもう五時間だ。くたくたさ。大変な作業だよ」
    「それじゃ、少し休んで、ついでにそのノコギリの刃を研いだらどうですか。
    そうすれば仕事がもっと早く片付くと思いますけど」あなたはアドバイスをする。
    「刃を研いでいる暇なんてないさ。切るだけで精一杯だ」と強く言い返す。

昔から「急がばまわれ」とも言います。ついつい後回しにしがちなことこそ、貴社の問題の真の解決策になりえるのです。

もしくは、貴社の優秀な人材は、ご自身の業務を抱え込んでしまっているのではありませんか?
優秀なリーダーこそ、部下と自身を成長させる為、部下を信頼し様々な業務を任せているものです。
マネジメント研究の第一人者でもあるピーター・ドラッカーはこのように言っています。

「人間は“自分でなければできない”と錯覚していることが多すぎる。」
「他人ができる仕事は任せて時間をつくり、経営者にしかできない仕事をする。
明日をつくるために時間を使う。」

— ピーター・ドラッカー

明日をつくるために時間を使うことは、もしかしたら社内だけを見ていては難しいのかもしれません。
日常の業務から引きはがし、経営者としての明日をつくるための機会を、JMIでは提供することができます。

3のお金について。

誰もがお金を無駄にしたくないものです。それは私どもも、貴社も同じだと思います。

しかし、今までと同じことを同じやり方でやっていても解決できないことも知っています。
何の投資もしないで解決しようとしても、なかなかそういうわけにはいきません。ひどい骨折をしているのに、そのまま放置しているようなものです。
貴社の未来を変え得る基幹人材を育成し、より高いレベルに進むことができるならば、JMI生産・開発マネジメントコースに参加しない理由はありません。

そして、もしお金が参加を躊躇する最大の理由なのであれば、申し上げたいことがあります。
私どもJMI事務局は、日本のものづくりが世界を変えられると信じています。
そのため、何としても、ものづくりに関わっていらっしゃる貴社には、成長・発展していただきたいのです。
繰り返しになりますが、現場で愚直にまい進してきた方々が集い、
日本の製造業の経験・知恵が一つにまとまることに大きな価値があり、世界を変え得ると考えているからです。

少なくとも、あまりよく考えないで、すぐ結論を出されるパターンはどうかおやめください。
JMI生産・開発マネジメントコースは、まさに貴社のものづくりに必要な、より速い車輪とより大きくパワフルなモーターとして、
貴社の成長を飛躍的に進めることができるプログラムとなっているはずです。

JMAマネジメント・インスティチュート事務局

    ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
    JMI生産・開発マネジメントコースについてより具体的に知っていただくために、無料でダウンロードできる
    『2014年度JMI生産・開発マネジメントコース クイックレポート集』を特別にご用意いたしました。
    2014年度のプログラムの内容が写真と共に説明されています。
    ご興味のある方は、お問い合わせフォームより入手してください。

jmibutton

追伸:
お申込みから開講式までのフローチャートを下記に載せます。

ご検討の際の参考にして下さい。

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追々伸:
パナソニック(旧松下電器)を一代で築き、経営の神様として国内外でその功績が語り継がれている松下幸之助はこのように言っています。

「どんな賢人でも、その人ひとりの知恵には限りがあって、
だから自分の知恵、才覚だけで事を運べば、考えがかたくなになる。視野が狭くなる。」

— 松下幸之助

我々JMI事務局は、日本のものづくりが世界を変えると信じています。
現場で愚直にまい進してきた方々が集い、日本の製造業の経験・知恵が一つにまとまることに大きな価値があると考えています。

全く新しい視点を手にし、貴社のお仕事に新たな情熱を抱く、活力を得てください。

お申込みに関する詳細は、公式HP(http://www.jma.or.jp/edu/jmi)からもご確認いただけます。

jmibutton

追々々伸:
昨年度のJMI生産・開発マネジメントコースの写真を添付いたします。コースの雰囲気を少しでも感じていただければ幸いです。

JMI生産・開発マネジメントコース

    ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
    JMI生産・開発マネジメントコースについてより具体的に知っていただくために、無料でダウンロードできる
    『2014年度JMI生産・開発マネジメントコース クイックレポート集』を特別にご用意いたしました。
    2014年度のプログラムの内容が写真と共に説明されています。
    ご興味のある方は、お問い合わせフォームより入手してください。

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