第4回【受講者の声】ものづくり幹部研修で得られるものとは?

早くも2020年度の第1四半期が過ぎようとしています。
今年、企業研修の大幅な見直しを迫られた企業も多かったのではないでしょうか。

ものづくり企業の幹部育成研修「JMI生産・開発マネジメントコース」も、
当初の6月開講を延期し、8月にリ・スタートとなりました。

日本のものづくり企業が生き残りをかけ、SCMの見直しや生産体制構築を進める中、
こんなときだからこそ、新しいものづくりのあり方、経営のあり方をリードする
次世代の経営幹部育成の手綱を緩めてはならない、そう考えています。

今回は、約1年にわたり、共に学び、共に変わる。
JMI生産・開発マネジメントコースで学んだ方々の声を紹介します。

研修を通じて感じた自身の成長とは?

研修を通し8割以上の方が自身の成長を実感しています。
具体的な声をご紹介します。

キーワード① 新たな気づき、広い視野

「今まで自身の業種・会社のみの世界しか知らなかったが、
広い視点でものごとを見たり、考えたりすることができるようになった」

「自職場だけの視点で考えることが多かったが、会社全体として、
または社会に貢献している企業としてという視座で考える意識がついてきている」

「物事を大局的に見られるようになったと感じている。他者を動かすに、物語を語るようになった」

キーワード② 高い視座・経営者視点

「具体的には自部門での技術的な視点よりも、全社的な経営視点を重視してきている」

「外部への視点を意識するようになった」

「自分の考えの機軸を持てるようになった。
自分が何をすべきか、何をやり遂げたいのか、が一番重要なことだと気が付いた」

 

・受講者の声をもっとみる
https://jma-production.com/voice/#voice02

・修了者インタビュー 一挙公開
オムロン/ダイキン工業/パナソニック/マツダ/LIXIL ほか
修了者インタビューをみる
https://jma-production.com/interview_list/

(文責:JMI生産・開発マネジメントコース 事務局)

JMAマネジメント・インスティチュートとは
日本能率協会(JMA)は、「新しい時代・未来を切り拓く経営者・幹部の育成に役立つための、企業人に対する本格的な長期教育機関」として、JMAマネジメント・インスティチュート(JMA)を1990年に開講。以来、4000人を超える方々が修了し、経営者・経営幹部として活躍されています。
「生産・開発マネジメントコース」は主に生産・開発部門の部長~課長が受講、9カ月間約30日の長期プログラムです。
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