マツダインタビューその6|共同テーマ研究について感じたこととは?


JMI生産・開発マネジメントコースの修了者である、マツダの林さん(技術本部 パワートレイン技術部 主管、2015年度当コース修了)を訪問しました。
日本能率協会の勝田 健太郎がインタビューいたします。(以下敬称略、役職当時)

共同テーマ研究について感じたこととは?

勝田
共同テーマ研究については、振り返ってみてどうですか。


これはね、ものづくりじゃなくてもいいのかもしれないなと思ってます。

勝田
30年後の未来ということでやっていましたね。


なんでもいいのですが、ものづくりになると、ものすごく限られてしまうので、話題が共通ではなくなる。

ものづくりといっても、例えば薬もあるし。

勝田
そうですね。


やはり誰かに引っ張られるから、ものづくりではないことをさせたほうがいいのではと思います。

基本は何かの将来の見方がいいとは思いますけれども、ものづくりになってしまうと、話があまり発展せずに収束してしまうのですね。

そこの検証は難しいと思いますし、どうやって検証するのかというのはあるのですが。

ちゃんとしたありたい姿や、定義とかギャップや分析が必要になるのでしょうけれども。

勝田
もっと広げたほうがいいということでしょうか。


せっかくなので、広げていったほうが、もう少し何かできるのではないかなと思いました。

あとは、今はちょっとベテランの方をご指導されていますよね?

勝田
はい、そうですね。


もう少し若い方でもいいのではないかなと思って。

経営者の視点でのアドバイスも良いのですがもう少し低くてもいいのかなと思っています。

私自身、独学でしか勉強してきていないのですが、マネジメントの勉強は、やはり早いほうがいいでしょうね。

今よりも少し若く、受講者の平均年齢が今の45歳から42歳ぐらいになればいいと思います。

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