NECインタビューその3|受講成果をどのようにして自社で展開していくのか?

当時は、開発プロセスの改善や、関連する情報システム開発がミッションでした。


JMI生産・開発マネジメントコースの派遣責任者である
日本電気株式会社の市原直人さん(サプライチェーン統括ユニット 主席品質主幹、当コース第6期生、共同テーマ研究コメンテータ)を訪問しました。
日本能率協会の中川雅志がインタビューいたします。(以下敬称略、役職当時)

受講成果をどのようにして自社で展開していくのか?

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中川
JMIの受講によって市原さんが得られた成果は何でしょうか。
学んだことを自社で活用できた経験はありますか。

市原
私にとって論文のテーマは、実際の仕事とかなりリンクしていましたので、そのまま会社の中でどのように展開すればいいかという話ができました。

当時は、開発プロセスの改善や、関連する情報システム開発がミッションでした。

その最中、論文をまとめるに当たってさまざまなツールのことや組織との関係、プロジェクトの基本的な進め方について、あれこれと調べました。

それが仕事上の基礎知識として使えましたよ。

中川
共同テーマ研究の内容がそのまま使えたのですね。

報告書がそのまま業務に生かせたこと、コンカレント・エンジニアリングを含めて業務をスムーズにさせたというところが最も大きかったわけですか。

市原
そうですね、幅も広がったように思います。

基礎的ないろんな勉強をしたことに加え、チームメンバーの会社の中での活用の仕方を考えたり、いくつかの企業を訪問して話をさせていただいたりしましたからね。
JMAのメンバーではない会社にも行きましたが、雑誌等で情報を入手したところへJMAからつながりをつけてもらい、見学に行ったりしました。

中川
うまくネットワークを活用するとともに、さらにネットワークを広げていったわけですね。

市原
そうですね、あのメーカーから受講生は来ていませんでした。

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