TDKインタビューその5|世界に通用するものづくりの技術とは?

何となくではありますが、やらなければいけないことのかたちが見えてきたというのはあります。
成功している会社を見てみると、やるべきことは確実にやっているんだな、と。


JMI生産・開発マネジメントコースの修了者である
TDKの吉井さん(電子部品ビジネスカンパニー セラミックコンデンサビジネスグループ 品質保証統括部 部長、2013年度当コース修了生)を訪問しました。
日本能率協会の中川雅志がインタビューいたします。(以下敬称略、役職当時)

世界に通用するものづくりの技術とは?

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中川
今の話と一部重複してしまいますが、受講により得られた
成果についてお聞かせください。

吉井
弊社の事業部は、やはりコア技術を国内で磨き、
それを持って海外に打って出るようなスタイルに
しなければいけないと思っています。
このことはJMAマネジメント・インスティチュート
受講前からぼんやりと考えていたのですが、
それを他社のやり方を見たり、パワーある方々の講演を
受講したりすることで、改めて感じ取れたというのが大きいです。

弊社内の言葉だけではなくて、他社がどのように努力して生き残ってきたのか、それを感じとり、自社に持ち帰ることができたのが得られた成果だと思いますね。

中川
コア技術を残すというところで、何か具体的に推進なさっていることはありますか。

吉井
今は,日々の業務に埋没していますね(笑)。

でも、何となくではありますが、やらなければいけないことのかたちが見えてきたというのはあります。
成功している会社を見てみると、やるべきことは確実にやっているんだな、と。

中川
コア技術という観点で1番印象に残っているプログラムは何でしょうか。

吉井
最初の工場訪問だったというインパクトもあり、コマツさんとYKKさんの2つが印象に残っています。

ちょっと離れてますけど、弊社と同じく日本海側に工場を構えていますよね。
地場産業が大きくなった企業として共通点があって、そういう企業が世界に通用する技術を巧みに磨いて、成功しているというのが印象的でした。

中川
同じ日本海側で、さらに同じ城下町企業ですよね。

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